2019年9月28日
株式会社Poifull
代表取締役社長 柳沼 祐治

以前当撮影会に参加していたモデルのツイートについて

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度は、以前当撮影会に参加していたモデルのツイートに関する内容で、カメラマンの皆様、所属モデル、撮影会関係者の皆様に多大なるご迷惑並びに、ご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。

本件については2年前のことであり、一部記憶が曖昧な部分がございました。そのためLINEの履歴及び予約の履歴を確認し、事実と異なる内容については以下にご説明いたします。

1、本件の時期に関しまして

本件は2017年6月〜11月の内容でございます。SNSでは最近と誤解している方も多く見かけますが、2年前の内容でございます。

この期間の主催は現在の中村ではなく、柳沼が担当しておりました。当時サポートだった中村に関しましても、内容は把握しております。また、momo撮影会in関西に関しては、本件には一切関与しておりません。

2、yuukaさんと当撮影会の関係性について

yuukaさん(以下、本件のモデル)は、2016年3月28日(月)より参加し、同年8月末に就職のため一度卒業となっております。

その後、2017年3月12日(日)に再度参加することになり、同年10月にお母様よりご連絡を頂き、体調の理由により4日間キャンセルとなり、これ以降は参加をしておりません。

3、本件のカメラマン様について

今回ツイートにありましたカメラマン様は、当撮影会ができた2014年5月以来お越し頂いており、常連の方であったことに間違いはございません。ただ、ツイートで度々見かけました「モデルより利益が大事だから対応をしなかった」という内容は否定させて頂きます。

本件のモデルとカメラマン様は、関係が悪くなり相談を受ける前までに、通常撮影を50枠以上行っておりました。また、本件カメラマン様が過去に撮影をした、別のモデルにも当時確認を取りましたが、トラブルは確認できませんでした。しかし本件モデルの意見を尊重し、今後の活動を考えて、全て本件モデルと相談の上でカメラマン様への対応を一緒に考えていくという形で進めておりました。

なお過去には、本件カメラマン様とは別のお客様で、本件モデルによる出禁の要望があったこともありましたが、そちらは本件と異なり内容的に十分と判断したため、即時に対応しております。

4、本件モデルのツイートにある運営の発言について

ツイート内にある「」内の文章は、LINEなどで送っている全文一致の文章ではございません。2年前の記憶や印象の部分かと存じます。そのためニュアンスが異なる部分がございました。以下にご説明させて頂きます。

■「いつでも出禁に出来る」という内容
→こういった意図の発言はしておりません。6月25日(日)撮影会の際に相談を受け、LINEの履歴では6月26日(月)に運営より、出禁以外の方法を探れないか連絡をしておりました。ただ、運営はモデルを守る立場にもあるので、抱え込まず相談してくださいというスタンスでやり取りしていたのは間違いないと思います。

予約NGのみで出禁の対応をしなかった理由は「3、本件カメラマン様について」にて説明させていただいた通り、本件モデルと相談のうえで決定いたしました。

■「yuukaさんの予約は取らせない。でも出禁には出来ない」という内容
→対応は結果としてこのようになりましたが、履歴や経緯からニュアンスは違ったと認識しております。また本件に関しましては、通常の出禁とは性質が異なっておりましたので基本的に全て、本件のモデルと相談し、一部本件モデルの身内の方(ご家族)にもご相談の上、確認をしてから対応をしております。

そのため、6月25日に相談を受けて以降、誠心誠意サポートをさせて頂き、身内の方を含めてグループ電話やLINEなどでの密なやり取りもしており、ツイートのニュアンスである「一方的に退けた」という対応ではございません。その後のやり取りも9月30日に体調を崩されるまでの間、通常通りのやり取りをしております。

■「予約NG後に、毎週来るようになった」「明日カメラマンさんが来るという日々が続いた」という内容
→こちら事実と異なりました。8月22日に予約をご遠慮頂いて以降、一度9月10日にセブンスウェーブスタジオで一緒になった開催はありましたが、過去の履歴を調べたところ、以降は本件のモデルとカメラマン様が一緒になった開催はございませんでした。予約自体が本件モデルの所属している期間中はございません。

(※追記 詳しく調べたところ本件モデルは4部までの参加、本件カメラマン様は別のモデルを5部のみの予約だったため、時刻が重なっておりませんでした。大変失礼致しました。)

また、8月22日の予約NGの対応以降は、本件カメラマン様についての相談の履歴は確認できておりません。予約NG以降の時系列は以下です。

8月20日(日):撮影が中断になった開催日
8月22日(火):本件カメラマンの予約をNGにする。以降は通常通り参加。
9月10日(日):セブンスウェーブスタジオで一緒になった開催。以降は本件カメラマンの予約なし
9月30日(土):体調不良により当日キャンセル
→体調面や体力を考え、1部は控えて連日も避けるように提案。
10月7日(土):前日の深夜にお母様よりドクターストップがかかったと連絡がきてキャンセル
10月8日(日):前日にお母様と連絡をとりキャンセル
10月14日(土):事前にお母様より連絡を受けキャンセル
10月15日(日):事前にお母様より連絡を受けキャンセル
11月7日(火):モデルより復帰希望の連絡。対応を検討する旨返信をする
11月12日(日):再度、復帰希望の連絡。週明けまで考えさせてもらう
11月21日(火):下記でご説明している内容を送る

■「これだけ当欠するのであればもう参加しないでください」という内容
→最後4日間はキャンセルとなり、直接は伝える機会がなかったため、LINEの履歴を確認しましたが、ニュアンスは異なる内容だと存じます。誤解がないようお送りしている全文を以下に記載させて頂きます。

「お疲れ様です!撮影会についてお待たせしました。本当に申し訳ないのですが、現段階ではまたご参加頂くのが難しいという判断になってしまいました。
もちろん撮影会運営として心強いのでご参加頂きたい気持ちもあるのですが、一部のカメラマン様からは前回の段階で何度か指摘が入っており、もう一度、出演枠数を抑えるなどの工夫をすることで納得して頂きました。
ただ、今回続いてしまったなかで、もう一度というのができない状況なのと、これまで別のモデルさんにおいても厳しく対処した方がいるなかで不平等にはできない部分もあり、申し訳ございませんが、現段階ではご参加頂けそうにありません。
カメラマン様やモデルにも復帰を心待ちにしてる方も多いと思いますが、完全に回復していない状況でまたご参加頂き万が一同じことが起きてしまうと、信用がなくなってしまう可能性が高く、撮影会運営としてそのまま復帰とはできない状況です。申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。」

また、こちらに至るまでには、出演日数を絞る、連日は避ける、1部はエントリーしない、枠数を減らす、野外撮影を避けるなどの対策を提案し、その都度キャンセルになったカメラマン様には、次の機会を頂けないかとお願いしている状態でございました。ただ、体調の面でキャンセルが続いていたので、厳しいご意見も多く、心苦しさはありましたが、撮影会運営として現状での復帰は厳しいと判断いたしました。そのため、上記の内容を送っております。


以上が今回に関する経緯でございます。以降はお互いにお世話になりましたという内容を送り、それ以降は本件に関するやり取りはございません。

今回のご説明に関しましては、LINEの履歴などもございましたので否定させて頂きましたが、2年前のことであり、モデル本人も一部記憶が混合したり曖昧になったりしてもやむを得ないことかと存じます。これは運営自身も同じことなので、他意はなく批判に対してやむを得ない事情があったことを主張したかっただけだと判断しております。

トラブルがあったことも事実ですし、運営としましても復帰をさせなかったのは、体調の部分で厳しいという判断だったからであり、本人のやる気に応えられなかったのも事実です。

今回もともとは本件のツイートが「運営が何もしてくれないで放置していた」という内容のように見え、さまざまな方が誤解をして拡散されているのを見て、誤解を解くために半年間の経緯を、実際に送っている履歴を中心に事細かく用意し、公開の準備を進めていました。

ただしその後、本件モデルのTwitterでも、本当に運営は何もしてくれなかったのか?という質問に対して「私の書き方が悪かったかもしれません。運営さんにはずっと相談をしておりました。とても真摯に向き合ってくださり、その時はとても信頼していました。出禁の話も、私の予約を取れなくする半年以上前からずっと相談をしておりました。ですが、最終的にあのような形になってしまった次第です。説明不足で申し訳ありません。」というツイートがあり、運営の態度についての誤解は、少なくとも関係者には解けたと考えております。

また、当撮影会が公式にリリースする理由は、運営の過去送っていた内容による誠実性をアピールすることではなく、本件モデルを批判することでもございません。事実と異なる部分については否定し、全ての関係者の皆様にご迷惑をお掛けしないことだと考えております。

そのため、詳細なやり取りのご説明も用意しておりましたが、今後事態が収束するのでしたら控えたいと思います。ただし、現時点で撮影会業界に影響を与えてしまっており、今後これ以上続けて何かあるような場合や関係者に影響がある場合は、ツイッターなどの公の場所ではなく、やむなく法的手段に頼らざるを得ないことはご理解いただけましたら幸いです。

すでに拡散されてしまっている内容について、本リリースを持っても届かないものでありますが、関係者の皆様にはご理解頂けましたら幸いです。本件モデルのツイートに関しましては、事実と異なる部分がございますので、削除して頂けるよう引き続き連絡を送らせて頂きます。

今回頂いた厳しいご意見に関しましては、真摯に受け止め改善に努めてまいります。

重ねて今回は多大なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。